ナツユのお絵かき!ブログ

ほぼ毎日絵の練習を載せるブログ、目標は底辺卒業

PFCS用のブログを開設しました。

最近このお絵かきブログが、SSやPFCSの話題まみれになってきたので、

フールさんと同じくPFCS用のブログを開設しました。

pfcsnatuyu.hatenablog.com

空きたら多分このブログで再開します。

 

それで、このブログですが一気に更新頻度が落ちると思います。

PFCS以外の絵を描いた時にまとめて放出、ということをしたいと思います。

ではでは。

いつかのどこか主要キャラメモ/黎明終焉メモ

ナツユの創作っていうか、過去創作の集合場所「いつかのどこか」の主要キャラメモ。

 

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直柔 龍馬(なおなり りょうま)

人間の青年。ただし神と幼なじみ。

ある日目が覚めると、この世界に立っていて、幼なじみの神『トール』が世界を滅ぼそうとていた。

龍馬はそれを止めるために行動する。

 

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ジョーカー・アイランド

空間の神だったもの。『ほとんど記憶喪失』らしい。

元・空間の神であり、ある程度空間を使ったトリックプレーができる。

なんでも小学生という単語が頭から離れないようだが。

元ネタは作者が12の時に作ったオリ棒。

 

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シャイン

この世界の神。作者の理想をつぎ込まれた理想のキャラクター。

この世界が混乱し始めて、それを防ぐために行動する。

七つの大罪のうち『正義』がモチーフ。

オリジナル。

 

 

黎明終焉メモ

黎明も終焉も言葉のかっこよさから付けてる。

 

終焉神ダンテ

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この世の裏に干渉しすぎたせいで、正気を完全に失い暴走した姿。

この姿にダンテは干渉する(一時的にこの姿になれる)事が出来るが、身体に三日は起きないほどの負担がかかる。

 

この世の裏を知りすぎて、龍になった。

アリギエーリという青年の頃の優しさもなく、『殺すぞ貴様』等と言う。

傷つける者はこの世界には存在しない。

『黎明神』以外は。

 

黎明神ソラ 

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ソラが強い覚悟(シュンやルーカスのピンチもしくは強いトラウマに勝つ覚悟)により一時的になれる姿。

世界が書き込まれ、精神が崩壊すると書きかえられたソラにチート能力が付いてしまった。

そのチートは世界を救うチート。より正確により早く相手の弱点にナイフを突き刺せる。

弱点があり、情を誘うものに弱い。

れいめい』と読む。

ある精霊の話/新キャラぁあ!?

「父上、母上、このアリギエーリはアリギエーリ家で最も立派な継承者になります」

白髪の青年が自分の親に話しかける。
アリギエーリという名字の付いた青年は龍を信仰する、特に力の強い高身分の精霊の息子だった。
名無しの島、後に精霊と犯罪で支配される島は絶景の観光地が多く、アリギエーリの両親はそこで暮らしていた。
身分が高い故に、アリギエーリは自由な暮らしをしていて、友もたくさん出来た。
「息子よ、立派な龍信仰の精霊になるんだぞ」
その言葉に、アリギエーリは『はい!』と答えた。

 

ある日の事だった。
「龍様、龍様、貴方の力を僕にください」
いつも通り、龍を信仰しているときだった。
いや、その信仰対象は『ただしく言えば龍では無かった』

アリギエーリの頭の中にブワッ、とイメージが流れ込む。
「これは…!?」アリギエーリはイメージを見つめる。そのイメージにはたくさんの事が書かれていた。
いや、スッと頭の中に入ってきたのだ。
「ルーカス・マーティン 精神科へ通院する鬼 警察のトップ」
「シュン・アクヤ サターニアの青年で、好奇心旺盛」
沢山の情報がアリギエーリの頭の中に入ってくる。誰だ?知らない人の情報が入ってきて、アリギエーリは混乱する。
頭の中に本が現れた。
「アンティノメル成立xx年、xxがギャング精霊の王として君臨」
アリギエーリはそのページを読みギョッとした。『精霊の王?』
そして次々とページを読み進めていく内に、この島が後にアンティノメルという国になる事、ギャング精霊という存在が来ることが分かる。
だがその次のページに、アリギエーリが最も知りたくない情報が入ってきたのだ。


「xxx・アリギエーリ 悪役として設定 ヴィランズ 龍を信仰し…」


「う、うわぁぁあああ!!」
ここまで来るともう戻れない。アリギエーリは知りすぎた。『この世の今後』を。
読み終わる頃には体に異変が起きていた。
アリギエーリの身体が徐々に龍のようになっていったのだ。
「ぼ、僕の身体が龍に…」
そしてアリギエーリは本の巻末を読み、驚愕したのだ。
アリギエーリは絶対にこの龍を信仰しないといけないよ、という父の教えを無視して、信仰してはいけない『ナンチュ・ナツユ』という龍だと信じている存在を信仰していた。


だが信仰していた『ナンチュ・ナツユ』というのは、龍の名前ではなく
『アンティノメルを創った創造神』の名前…
知ること自体がこの世のタブーであった。
創造神を信仰する事により得られた『この世の裏側を見れる能力』は最大のタブーである。
タブーを犯した結果、アリギエーリの身体は少しずつ精霊では無くなっていく。
龍へと変わっていくのだ。最終的に彼は完全な龍へと変化する、本には新しくそう書かれていった。
「そんな…僕は創られた存在なの?」
アリギエーリは混乱した。自分が創られた存在だと知った事を。
世界が五分前に作られたという仮説があるが、アリギエーリはまさにそれに当たっていた。
「嘘だ、こんなの」


そして気づくとアリギエーリの前には謎の空間があったのだ。
「紙と…鉛筆?」
その空間の向こうには、アリギエーリが描かれていた。
「…もしかしたら僕はこの世の裏側に干渉できるかもしれない」
試しに『この世の裏側』に『父上、母上が死ぬ』と書いてしまった。
世界の裏側を知ったアリギエーリにとって、この2人はもはや親ではない。なんの躊躇いもなくこの世の裏側に書いたのだ。
翌朝、帰ってきたら両親は死んでいた。死因は自害だった。両親の死体を目の前に、アリギエーリはクフフと笑った。
「…やはり。」
そこからアリギエーリはおかしくなっていった。
この世の裏側に干渉し、悪事を働き、とうとうアリギエーリは『化物』として捕まったのだ。


この地域に住んでいた精霊達はアリギエーリを恐れ、死刑にしようと試みた。
アリギエーリはウフ、と笑い、こんなのじゃ死ねないわよ…?と言った。
アリギエーリはこの世の裏側を見すぎて、設定された性別とは違う口調になってしまった。

女言葉を話す彼を精霊は不気味に思った。設定された性別を通り越した口調…それが精霊たちには恐ろしかった。
『アハハハハ!!アタシはこの世の裏側を知ったの!
ウフフ…何度死んでもアタシ生き返るから…そう干渉してやったの…!!』
その言葉を聞いてゾッとした精霊たちが、一斉にアリギエーリに向かって槍を刺す。
こんな狂人がこの世にいていいのか。アリギエーリは自ら、両親の自害は自分のせいだと告白した。
赤い飛沫がアリギエーリの胸から勢いよく飛び出す。
アリギエーリは一気に串刺しになり、殺された。


『終わらないわよ』
アリギエーリは死ぬ前にこの世に干渉したのだ。
『ダンテ・アリギエーリは死んだ時、死ねない神となる』
今まさに、その干渉が成功したのだ。
『この島がアンティノメルっていう名前になるまで、生きようじゃないの』
アリギエーリはポツリと呟き、数十年も犯罪を繰り返し、この島は犯罪でいっぱいとなった。


そしてある時の出来事である。
幼い四歳ほどの男の子を誘拐した。理由はこの世の裏側に、『この男の子がアリギエーリを倒す』と書いていたからである。
そしてその男の子を殺すこと無く、見事に精神だけを破壊させた。
これで敵はいない。


殺されては生き返る、狂った存在となったダンテ・アリギエーリ。
彼は何度死んでも生き返る事をどこかの国で言われている輪廻の対象『ウロボロス』にかけ、
自身の名前を『ン・ロヴォロス・ダンテ』と変えた。

ただし、ダンテは気づいていない。
神の拒む情報には触れられないことを。

神の拒む情報、それは『黎明神』の存在である。

 

 

新キャラぁあ!?

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ヒロくん。サムサールで、目に持つ感情は正義。

正義の感情を呼び起こすとしてヒーロー団体に目をつけられヒーローやってます。

『ワシゃあヒロっちゅうんじゃ。よろしく頼むぜよ』っていう口調です。

 

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あと男です。

 

 

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創作・いつかのどこかで、今日色塗ろうとして力尽きたもの。

 

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いつかのどこかに登場するジョーカーという名前のキャラクター。

なんと小学5年の頃のキャラクターを復活。理由はキャラ愛。

 

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サムサールのアリシア(男)。