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なんちゅのお絵かき!ブログ

ほぼ毎日絵の練習を載せるブログ、目標は底辺卒業

7/22 INTUOSの替芯を無印綿棒で作った。【7/23追記】

※7/23追記 カクカクしますと書きましたがPCがおかしかったです。

PCからドライバが消えていました。

なのでこの記事を修正します。

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ポケモンゲットしてくるついでに無印に行ってきた。

いや、正しくは無印に行ってきたついでにポケモンを捕まえたのだが。

 

 

今回は「替芯を作る」ことをする!

材料はペンタブ使う人ならお馴染みのあいつ!

 

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無印の細い綿棒

 

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なお、こんなひどい撮影環境でお送りしています。

 

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まず、ペンタブの芯を毛抜き(爪きりの方が圧倒的にいい)で抜きます。

抜いた時の感覚はニキビの角栓抜く感覚です。細かすぎて伝わりません。

 

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次に綿棒を一本生贄にして半分に切ります。

 

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綿棒小さいからこんなでかい手に見えているだけです。

綿棒の丸い部分を気持ちレベルに短く切ります。

 

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んで、丸い部分(元)をほぐして(噛んでもふやかしてもいい)

ペンタブに入れられるようになれば完成です。

 

さっそく描いてみました。

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書き味は「純正より硬い」「コツコツって感じ」「カサカサ?」「心地よく抵抗してくれる」です。

 

ツーと少しある抵抗と共にタブレットの上を走ってくれます。

綿棒なのにちゃんと芯になってくれるのでコスパ最高です。

描き味も好みです。

 

しかも本物の芯じゃないのに筆圧感知するってすごいね。

このコツコツとした書き味が筆圧の微妙なタッチに答えてくれて心地いいです。

 

(追記 上の絵はPCからなぜかドライバが消えていた時に描いたものです。そのせいで少しカクカクしています。)

 

 

なんで綿棒で替え芯が作れるんだろう。

綿棒は100本ぐらい入ってるし、一本で二つ作れるから250円で200本の替え芯を作れる、なにこの高コスパ

替え芯に悩んでいる人はご参考あれ~。