なんちゅのお絵かき!ブログ

ほぼ毎日絵の練習を載せるブログ、目標は底辺卒業

9/21 熱血インプット/←に影響受けて絵柄変わった

熱血インプット

この前「ネタ切れ」とこのブログで公開した。↓この記事ね

9/18 シワをつけてみる/おっとネタ切れか…? - なんちゅのお絵かき!ブログ

なのでインプットするためにブック○フに行ったり余ったアマゾンギフト券の残高で漫画を買ったのだ。

その選んだ漫画が「脳内ストックが空っぽの私」にはいい意味で問題だった…

 

 

買った本はアオイホノオ」「燃えよペン」「吠えろペン」だ。

全部作者は島本和彦、一巻だけ買った(アオイホノオ以外はキンドル版。ちっちゃい。)

 

そしたら空っぽの頭にとんでもない熱が入り込んでしまった

 

読んだ後三時間は出しきれない熱血とエクスクラメーション!←これに襲われた!

私の頭の中はネタ切れのからっぽーだったのでめちゃくちゃストレートに熱血が入り込んでしまった。

っちゅーか一時期Twitterでうおおおおおおおおおおお!燃えるぜえええええええええええ!と自称クール冷静キャラの私がぶっ崩れたレベル。熱すぎ。この人熱すぎ。

 

 

よくわからん人へ軽い説明をしよう、っていうか昨日メインブログでも軽く話したが。

 

島本和彦とは

ここ最近じゃゴジラ発声上映会でネットを騒がせた人。トゥギャッターとかでも一時期めっちゃ盛り上がってた。

ネットじゃたまに松岡修造と比べられるのでこの時点でどんだけ熱いか察して欲しい。

代表作は吼えろペン…っていうか、全部代表作じゃあないの?

主な作品・炎の転校生 吼えろペン アオイホノオ

私の中では超ハマってるゲーム「ライブアライブ」の「田所晃」デザインの人。

 

 

ライブアライブの作者(※このゲームの主人公七人は漫画家がデザインしてる)の漫画でもよもーっと。って思ったのが始まりだった。

青山剛昌島本和彦あたりがデザインした中では有名人なので、コナンは見慣れてるし島本和彦の漫画を読もうと思ってアオイホノオを買ったのだ…

 

そしたらカラの頭に熱血が入り込んでしまった

 

なんだこの作者(漫画よりその漫画を描く作者が凄いと思った)は!!!なんだこの熱血は!!!

勢いのまま余ったアマゾンギフト券で他の作品も買った。

そしたら頭の中がファイアーで染まった

頭の中カラだったから余計に

 

なんというか言葉にはできない。考えたら消えてしまう熱が大量に込められている。そんな不思議な熱血漫画家。

この熱さを語ろうとしたら逃げる掴みどころのない熱さ。

 

 

なお「吼えろペン」を読んで非常に魂に響く言葉があったので引用させてもらう。

「おれが面白いと考えていることはこれだっ!!

これがおれの作品だ!面白くないなら言ってみろっ!!」

――炎尾燃

私も「おれの面白いと考えていること」をしぶらず出してみたい。私の絵のファンは私である。

 

 

影響受けて絵柄変わった

んで今回は珍しく絵の練習以外を長く言った。

だが、さっき紹介した漫画のせいで絵柄が変わっちゃったのである。

そもそも私は何かの作品にハマる(心を動かされる)と絵柄が変わっちゃうのである。

だが今回の絵柄の変化は、精神面のプラスへと傾いていった。

 

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影響を受けただけのときに描いたやつだが、私は昔「こういう熱血な絵柄」になることに非常に憧れていた。

「きれいな絵柄」ではなく、「かっこいい絵柄」になりたかったのだ。

 

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こういうかっこよく、勢いのいい絵を描きたかった。

私は今までその情熱を抑えて捨てていたが、この人の影響で再びなりたい絵柄を取り戻した。

…なお、この線画は色を塗ったら大惨事になったので完成はアップしない。

 

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島本さんの絵柄はちょっと古いので我流にアレンジして取り入れてる。島本さんも中途半端に取り入れる、と漫画で言ってたし。

線の強弱、鼻、目が大きな今までの絵柄の変更点だ。

特に目は島本さんらしさを入れつつ古くならないように気を使っている。

 

 

へこんだときは彼の漫画を見よう、と思った日であった。