ナツユのお絵かき!ブログ

ほぼ毎日絵の練習を載せるブログ、目標は底辺卒業

2/28 壊し壊れて

壊して、壊れて。
俺は解離的に目の前を見ていた。
目の前に起こる出来事に何の感情も抱かない。
水の中にいるようで、ただ足元がフワフワしている。
目の前に進もうと思うと、水が空から降ってきてほこ一面が海となった。
息ができる。
そのまま前に進もうとしたが、俺は途中でガラスにぶつかった。
そのガラス越しに見て笑っている精霊がいた。
ダンテだ。
ン・ロヴォロス・ダンテ…倒すべき大精霊。このアンティノメルの犯罪の元凶。
チャキリ、とナイフを用意し、ガラスを割る。
水が流れ出て、同時にガラスは砂となり舞い落ちた。
水が流れた真白い空間に水の影響で草が生え、花が咲き、一面は花畑となる。
ダンテが美しいわねと笑う。俺は何も感じない。

 

宙に浮かびながらダンテは笑う。
アタシを倒すなら壊せばいいんじゃないの?
その笑いが「嫌」で、俺はナイフを持ち一目散にダンテに向かう。
足を蹴り出した直後、花畑は食虫草へと姿を変え、俺を地下へと落とす。
真っ暗な地下に落ちる中、俺は何も考えてーーいや、考えていた、「怖い」
この空間を壊せばいいのではないか。
何も無い空間にナイフを突き立て、この空間にヒビを入れる。
一瞬空間が光ったと思えば、そこから虹色の水が噴射し、身体を任せ一気に上へと行く。
「ダンテ」
俺はぽつりとつぶやき、ダンテに刃を立てた。

 

そこに居たのは幼い頃の俺だった。
「心」臓の位置をナイフは貫いている。
俺はその光景に耐えられなくなり。
「……あぁ…ああ…」
どこかで「ソラちゃんがソラちゃんを殺したのよ?」と聞こえた気がした。
そうだ。これは夢。
嫌な夢から早く覚めるよう、目の前の痛々しい自分を黒く塗りつぶし、瞼を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の落書き

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裸なしに終わると思った?

以下肌色

もう恒例だね☆女装注意

 

 

 

 

 

 

 

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以下腐向けの限りなくアウトを超えた何か(プライベッターというサイトにワンクッション貼っております。腐向け注意)

http://privatter.net/i/1768289

http://privatter.net/i/1768325

※R17なBL漫画参考にしながら描いたから許してちょ…一枚目媚薬、二枚目絶対今からやるところだよね。

一番壊れているのは私だね。

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