ナツユのお絵かき!ブログ

ほぼ毎日絵の練習を載せるブログ、目標は底辺卒業

3/5 【やばい腐向け】種族の話

種族の話

※今回のこの話には、男同志のキスの表現が含まれております。

 

ソラは人間だ。戦闘能力の高い、身軽にナイフを使い戦う人間。
シュンは妖怪だ。合気道を習っていて、人の足元をすくう呪いを使える。
どちらもアンティノメルのトップである。
種族差別の少ないアンティノメルで、二人は結婚し、幸せに旅行をしている。

そんな中の話だ。

絶景の海が見れるビーチで、精霊たちにソラとシュンの行動が見られていたのだ。
手をつなぎ、仲良く海を見て、肩によりそうソラ。
「人間と妖怪が仲良くしている?」
他国から見たら異常な光景である。なんせ、妖怪と人間が仲良くしているというのは、他の国では違和感があるからである。

「あいつら人間と妖怪なのに仲良くしてるぜ」
そのような声が聞こえてくる。
そのような声が聞こえるのは知っているのに、ソラは少しだけ顔を歪め反応する。
「気にすんなよソラ!あいつらどうせ分かってくれねぇよ!」
ええ、そうですね、と無表情で泣きそうにソラは反応した。

「シュン。俺はあなたと居て幸せです」
その声は、泣きそうだった。
「種族差別なんて気にすんなよ、お前はオレが好きなんだろ。」
その声も、泣きそうだった。

「クリーム付いてるぜ」
シュンが意地悪にソラの顔についたクリームを舐めとる。
べろり。
その感覚にソラはゾワッとした。そして、その後に恥ずかしさが芽生えた。
「へへっ、オレの勝ち…」
そうシュンが言った次の瞬間、シュンはソラにより押し倒されていた。
「ソ、ソラ」
「あなたが悪いんです」
押し倒し、今にもそういう行為をしてもおかしくない行動。
だが、ソラはそのまま身体を起こし、「ふふっ、俺はそんな事まだ出来ませんよ」
と言い、軽くシュンの口に口を合わせた。

「…え?」

 

 

 

おまけ

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ソラくんシュンくん。

 

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オリジナルの「水の王と狂想曲」の主人公、オージェ。

 

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ツイキャスで描いた2人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以降、ゴムくわえだったり、半裸だったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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